会場では、巨大高精細LEDモニターと立体音響で、約24分程度の映像コンテンツが繰り返し投影されています。
入室のタイミングによって映像の途中から鑑賞いただく場合でも、ぜひ最初から最後までゆっくりご鑑賞ください。
トップクリエイターたちが制作した映像で、未体験の没入感をお楽しみください。
<主な構成> 上映時間:約24分
第1幕 : タイムトラベル 日本の美
第2幕 : 江戸中期 蔦屋重三郎がポップカルチャーの礎を築いた
第3幕 : 日本アニメの誕生と飛躍
第4幕 : 日本アニメと日本文化の共通コード
フォトタイム(約3分)
※東京国立博物館とNHKでは、2020年から共同研究プロジェクトとして、最先端のスキャナーやフォトグラメトリ技術を使って、文化財を撮影し、超高精細な3DCG=「8K文化財」を制作。東京国立博物館における展示、NHKの番組やイベント等で公開してきました。今回はこれらの映像やNHKがこれまで撮りためてきた高精細映像や貴重なアーカイブ映像をふんだんに活用しています。
会場である特別5室は映像に囲まれた空間ですが、本展の観覧券で観覧日当日に限り東京国立博物館の東博コレクション展(平常展)もご覧いただけます。
東京国立博物館内の展示作品・期間についてはこちらから確認ください。
4/22~6/15まで平成館にて特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」を開催します。大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で横浜流星さんが演じる、蔦屋重三郎がプロデュースした絵師の浮世絵作品を数多く展示いたします。
主な展示作品・期間はこちらから確認ください。
本展の観覧券で、4/22~6/15の間の観覧日当日に限り「浮世絵現代」(表慶館)も無料でご覧いただけます。
映像の最後に、映像と一緒にご自身の写真も撮影できるフォトタイムを設けています。
ぜひ映像空間の中に入って撮影もお楽しみください。SNSの投稿は自由に行っていただけます。なお、動画による撮影はできません。
撮影の際は、周りのお客様やモニター・壁との接触にご注意ください。
※フラッシュ撮影や自撮り棒、一脚・三脚の使用はできません。
※他のお客様にご注意ください。また映り込みにもご配慮をお願いします。
壮大な映像制作を手がけたのは、建築、都市、観光、文化など多様な分野の専門知識と経験を持ったメンバーで構成するクリエイティブ集団「Panoramatiks」と、「いいものを、つくる」というシンプルな思想の元に集うクリエイターが集まり、ロサンゼルスやニューヨークなど制作拠点をグローバルに広げて活躍する「CEKAI」。
1983年、東京都生まれ。蓮沼執太フィルを組織して、国内外での音楽公演をはじめ、多数の音楽制作を行う。映画、テレビ、演劇、ダンス、ファッション、広告など様々なメディアでの音楽制作を行う。また「作曲」という手法を応用し物質的な表現を用いて、彫刻、映像、インスタレーション、パフォーマンス、プロジェクトを制作する。最新アルバムに『unpeople』(2023)。主な個展に「Compositions」(Pioneer Works 、ニューヨーク/ 2018)、「 ~ ing」(資生堂ギャラリー、東京 / 2018)。第69回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。
「CREATIVE ACTION」をテーマに掲げ、社会課題をともに考え、あるべき姿の創出を目指すために実行/実装し、哲学を持ってアクションを起こすデザイン&クリエイティブチーム。行政/建築/都市/観光/文化など多様な分野の専門知識と経験を持ったメンバーで構成され、社会を鳥瞰し、領域を横断し、異なる分野の組織や個人を繋ぎ、新たな仕組みづくりとより良い社会の実現を目指します。
パノラマティクス主宰
建築デザインをコロンビア大学建築学科で学び、2006年、株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。2020年、「CREATIVE ACTION」をテーマに地域デザイン、観光、DX等を手がけるデザインコレクティブ「パノラマティクス」を結成。グッドデザイン賞審査委員長。2025年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクター。
「いいものを、つくる」というシンプルな思想の元に集うクリエイター達から始まったクリエイティブアソシエーション。2013年に自然発生的にスタートし、東京、LA、NYへと制作拠点を広げながらグローバルに活動、個性的なクリエイターやプロデューサーなど100名以上が在籍。東京2020開会式の演出から子供番組のデザインに至るまで、領域を横断した多様なクリエイティブは国内外から支持を集めている。
NYと東京を拠点に活動。動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。主な作品に東京2020動くスポーツピクトグラム、大型屋外広告として話題となった3D OOH for NIKE AirMax DAY 2022など。主な受賞歴に東京TDC賞、D&AD Yellow pencil、NY ADC賞、AICP SHOW Design、AICP POST AWARDS Motion Design and Graphics受賞など。京都芸術大学客員教授。
縄文時代の土器や土偶から、古墳時代の埴輪、平安時代の絵巻、室町時代の鎧兜、さらには江戸時代の屏風や浮世絵まで、はるか1万年以上前から日本の風土の中で受け継がれてきた独自の美意識が、いま世界で人気のアニメにも共通していることを、圧巻の映像でお伝えするものです。日本の美のタイムトラベルをお楽しみください。
映像構成
第1幕:タイムトラベル 日本の美
第2幕:江戸中期 蔦屋重三郎がポップカルチャーの礎を築いた
第3幕:日本アニメの誕生と飛躍
第4幕:日本アニメと日本文化の共通コード
フォトタイム(3分)
本展は、映像約21分・フォトタイムおよそ3分の計約24分間の構成となっております。同じ映像が繰り返し再生されておりますので、ご自由に入退場いただけます。
本展は、古代から現代まで日本の美をたどる映像構成となっており、普段はなかなか近寄れない美術品を大きな画面でご覧いただけますため、幅広い年代の方にお楽しみいただけます。
ただし、一部の映像に動きがあります。酔いやすい方は座って鑑賞するなど、ご注意ください。ご気分がすぐれない際はお近くの係員へお声がけください。
また、会場内が暗くなっておりますのでお子様から目を離されないようご注意ください。
本展では、日本語のナレーションに加え、日本語と英語字幕をつけております。
大画面モニター向かって左前方に英語字幕を、向かって右前方に日本語字幕を入れています。
字幕をご覧いただく際は、該当モニター近くでのご鑑賞をおすすめします。
車いすの方もご覧いただけます。ベビーカーでもご入場いただけますが、会場が暗くなっていますので、ご注意ください。ただし混雑している場合は、お子様の安全を確保するため、室内でのベビーカーの使用をお断りすることもございますのであらかじめご了承ください。
会場内では静止画のみ撮影できます。動画の撮影はできません。
また、最後にフォトタイム(3分)を設けておりますので、SNSへの投稿もおこなっていただけます。
撮影の際は、周りのお客様やモニター・壁との接触にご注意ください。
※フラッシュ撮影や自撮り棒、一脚・三脚の使用はできません。
映像展示ですので、本展会場内では本物の文化財を見ることができません。
ただし、本展入場券で、観覧日当日に限り東京国立博物館 東博コレクション展(平常展)をご覧いただくことができます。国宝などたくさんの文化財を鑑賞いただき、古代から脈々とつづく“美”をじっくりとお楽しみください。
4/22~6/15まで平成館では、特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」を開催します。喜多川歌麿、東洲斎写楽など、蔦屋重三郎がプロデュースした版本や浮世絵などが一堂に展示されます。
また、表慶館では、現代のアーティストの木版画作品をご覧いただける「浮世絵現代」が、同じく4/22~6/15まで開催されます。
この期間、平成館1階 企画展示室では近代(明治・大正期)の浮世絵を楽しめる企画展「特集 新版画―世界を魅了する木版画―」も行われています。
リストをご確認ください。
会場入口と出口はトンネルのような通路を通り抜けていただきます。中央の大きな展示室(1部屋)で四方のモニターをご覧いただく内容になっています。
何かを装着していただくことや、作品に触れる・振動等の体感をすることはありません。また複数の部屋をめぐるという内容ではありません。
お客様の映像の見やすさ、また混雑状況などを鑑みて、場合により一部映像を変更する場合があります。ご了承ください。
日時指定はありません。*混雑時はお待ちいただく場合があります。
また、運用が変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認のうえ、ご来場ください。
高校生以上からチケットが必要になります。中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料。入館の際に学生証、障がい者手帳等をご提示ください。
一度購入されたチケットの券種変更・払い戻し・再発行はいたしません。
当日でも各種チケットサイトから購入が可能です。現地でもご購入いただけますが、特に土・日・祝日は窓口が大変混雑し、購入までにお待ちいただくことがありますので、事前購入をおすすめいたします。
東京国立博物館友の会特典 特別展観覧券をご利用いただけます。
東京国立博物館賛助会(維持会員)特別展観覧券をご利用いただけます。
東京国立博物館賛助会の方は、会員種別の特典(特別展無料観覧)に準じてご観覧いただけます。
可能ですが、団体チケットや団体入場予約の設定はありません。混雑時は上映回を分けてご入場いただく場合があります。
本展の観覧券で、観覧日当日に限り東博コレクション展(平常展)もご覧いただけます。
また、本展の観覧券で、4/22~6/15の間の観覧日当日に限り、現代のアーティストによる木版画作品をご覧いただける「浮世絵現代」(表慶館)も無料でご覧いただけます。
入替制ではありません。*混雑時など運用が変更になる場合があります。
入替制ではないため、上映の途中で入場した場合を含め、続けてご覧いただくことも可能です。*混雑時など運用が変更になる場合があります。
当日に限り再入場可能です。再入場をご希望の場合は、会場出口にて係員にお声がけください。
なお混雑時は入場をお待ちいただく場合があります。
会場内に椅子をご用意しています。なお、混雑状況によって椅子の数を調整させていただく場合がありますのでご了承ください。
会場内でのご飲食はご遠慮ください。また、館内での飲食は指定の場所でお願いいたします。
安全上の理由により、以下に該当する方は入場前に係員よりお声がけさせていただく場合があります。
・保護者が同伴していないお子様
・体調のすぐれない方
・過度にかかとの高い靴・音の出る靴(ハイヒール・ピンヒール・厚底靴・下駄)を着用の方
・そのほか安全な鑑賞が難しいと係員が判断した方
会場内は薄暗くなっておりますので、足もとにはお気を付けください。また小さなお子様をお連れの方は、お子様から目をお離しにならないよう、ご協力お願いいたします。
特殊な照明効果などはありませんが、暗い会場内で大画面LEDモニターを鑑賞いただく形になります。
特に正面のモニターは7m×7mとサイズが大きいため、より明るく見える場合があります。
また、一部映像に動きがあります。会場内は没入感を楽しむため複数のスピーカーを利用して、立体音響を作り上げています。そのため観賞場所によっては音がより大きく聞こえる場合があります。
光の点滅、暗所、閉所が苦手な方は、体調をよくお確かめのうえご観覧ください。
また、ご気分がすぐれない場合は、上映中であっても遠慮なくお近くの係員にお声がけください。
・会場内では他のお客様のご迷惑にならないように、会話はお控えください。
・壁やモニターに寄りかからないでください。モニターには触れないようお気を付けください。
・ヒール、下駄など大きな音の出やすい履物の場合には、他のお客様の迷惑にならないようご協力お願いします。
・携帯電話での通話はご遠慮ください。
・会場内では係員の指示に従ってください。
050-5541-8600(ハローダイヤル)までお電話ください。